弊社はこの3月22日、臨時の取締役会において、東日本大震災の救援金として「金500万円也」を拠出することを決定しました。
救援金は翌23日、被災されている方々に、一日も早く届けていただくよう、京都新聞社会福祉事業団に託しました。
一難去ってまた一難・・・
地震・津波・そして原発の放射能漏れ危険など。被災地の皆様の苦しみは、安全な場所で平穏な日常に浸かっている私たちには、およそ想像もつかないほど深刻なモノとお察し申し上げます。
改めて、帰らぬ人となった犠牲者の皆様へのお悔やみと、被災者の皆様へ心からお見舞いを申し上げます。
私自信、30数年前、事業を志した人間の一人として、今日に至るまでいつも思ってきたことは、たとえ何が起ころうとも、すべてをありのままに受け入れる、全ての責任はこの自分が受け持つ、そしてそこからまた敢然として立ちあがる、という気概でした。
結果、私たちが今日あるのは、決して自分一人の力ではなく、ひとえに直接関係している企業様はじめ、無数の人たちの支えがあったればこそ、と気づかずにはいられません。人と人の「つながり」、「連帯」、「絆」といったものに感謝するとともに、「祈り」ということでしょうか、ただただ合掌するのみでございます。
私たちのような市井の中小企業にできることには、もとより限度がありますが、この度の義援金は、当社60名の従業員が、まじめに汗を流して働いてきた「努力の結晶」です。
少しでも復興の一助となり、活かしていただければ幸甚に存じます。
私は、ヤマコーの代表者として、今回の提案に対し、誰一人として異議をはさむ者がいなかったことをお伝えし、彼らと共に仕事ができることを、誇りに思います。
繰り返し、被災者の皆様に、「頑張ってください」と、エールを送ります。
我々もまた、わが社の最も強みとするものを提供することで、ガンガン応援をしていく事をお約束いたします。
- 2011/03/24(木) 14:40:23|
- プラ談
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